宮大工の桔梗建築
宮大工とは?(Wikipediaより)
宮大工(みやだいく)は、神社仏閣の建築や補修に携わる大工。
世界遺産、国宝や文化財指定の建造物はもとより、その他文化的に貴重な建物の建築や補修などにも携わることから、建築学はもとより、時には宗教学や史学など非常に幅広い知識や高度な技術を必要とする大工職である。
マイストーリー
世の人すべてにそれぞれが情熱を持って取り組める何かがあると思います。 私の場合は、宮大工の道を究めようと決心してから、一所懸命に研鑽を積んできました。現在は独立をして、宮大工の技術を使い、お客様の理想を叶える建築工事を行っております。
ソリューション
桔梗建築は、最大限のアウトプットを追求します。ご要望に合わせて私たちが寄与できる付加価値を常に提供します。
融通が利く建築
猫は自分の体長の5倍の高さまで飛べるジャンプ力を持つと言われており1.5m〜2mほどは簡単にジャンプできしまうのです。 猫の脱走に困っていたお家の玄関にお洒落な柵の設置で解決。
また、店舗デザインにも融通が利きますので、オーナー様の実現したい事を仰っていただければ、宮大工の技術を活かして解決させていただきます。
鰹節削り
宮大工の技術を伝えるのは難しいです。
そこで、みなさんの身近にある鰹節を参考にしてみました。
桔梗建築のカンナは、京都の亀岡で採掘された天然の砥石で刃を砥いでいます。
鰹節を削ったところ、画像のように、半透明な鰹節ができました。ご自宅にある鰹節と比べてみてください。こちらの鰹節がなんとも美味しいのです。木の柱も鰹節と同じように削れます。このレベルになりますと、表面がツルっとして、撥水効果がでます。
現在の建築現場では見かけなくなったカンナですが、桔梗建築ではよく使われる道具です。
このようなお悩みありませんか?
宮大工の桔梗建築が
あなたの理想のお家を叶えます
桔梗建築では、誰もが抱えてしまう下の3つ問題を解決できます。
それはなぜか?宮大工なので、お客様のお家の環境によって、臨機応変に対応できるからです。古来から引き継がれている技法を持っており、カンナで削ったり、サイズに合わせて施工が可能。お客様の理想を仰って頂ければ、頭と心の中に蓄積されたデータで解決ができます。
【問題①】大手に依頼しても、施工するのは下請け業者さん。しかも、価格が高く、いったいなぜこんなにも高いのかな?と思ってしまいます。また、決まった形式でしかできないので、自分が理想としている家にはならない。けど、「大手で施工した」という事は知人に言えます。このような事は、幸せでしょうか?
【問題②】価格が安い業者さんに頼んでも安っぽく仕上がってしまい、理想とは違う中途半端な雰囲気になってしまう。
【問題③】いったいどこに依頼をすればいいのか分からない。ネットで検索しても比較サイトが表示されて、結局は価格競争のみ。自分の理想を叶えてくれる業者さんに出会う事が難しい。
桔梗建築は、信念をもってお客様の問題解決に向き合い、可能な限りシームレスに業務を進められるように努めています。お客様の理想とするお住まい応じて、カスタマイズされた一連のサービスを提供。独創的なアイデアを生み出すスペシャリストとして、お客様の理想実現のために、世に二つとないソリューションを提案いたします。